PLASOME(プラソーム) エクソソーム ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清 凍結乾燥製品 2mL × 10本
¥550,000 (税込)
製品名: PLASOME(プラソーム)
製品形態: ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清 凍結乾燥品
内容量:
・2mL × 10本/箱
製造元: 株式会社日本生物製剤(Japan Bio Products Co., Ltd.)
製造国: 日本
説明
PLASOME(プラソーム)
ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清 凍結乾燥製品
日本生物製剤(JBP)が培ってきたバイオテクノロジーから生まれた、次世代の細胞培養上清製品。
PLASOME(プラソーム)は、ヒト臍帯由来の間葉系幹細胞を培養する過程で得られる「幹細胞培養上清」を凍結乾燥した製品です。
臍帯由来間葉系幹細胞の培養上清には、細胞から分泌されるエクソソームをはじめ、さまざまな生理活性物質が含まれており、再生医療・美容医療をはじめとする幅広い分野で研究が進められています。
PLASOMEの特長
ヒト臍帯由来の間葉系幹細胞を使用
PLASOMEは、健康なドナーから提供されたヒト臍帯を原料とし、そこから得られた間葉系幹細胞を培養して製造されています。
日本国内での培養・製造
細胞培養から製造まで、厳格に管理された環境のもとで実施。品質と安全性に配慮した製造工程を採用しています。
エクソソームを含む多様な成分
間葉系幹細胞は、細胞間の情報伝達に関与するエクソソームをはじめ、さまざまな成分を分泌します。こうした幹細胞培養上清に含まれる成分について、現在さまざまな研究が進められています。
凍結乾燥技術を採用
培養上清を凍結乾燥することで、品質を維持しながら保管・輸送しやすい製品形態を実現しています。
JBP ― プラセンタ研究から再生医療研究へ
株式会社日本生物製剤(JBP)は、長年にわたりプラセンタの研究・製造に取り組んできた製薬会社です。
プラセンタ研究で培ってきた知見とバイオテクノロジーを基盤に、現在ではヒト胎盤・臍帯由来の細胞を活用した再生医療分野の研究開発にも取り組んでいます。
PLASOMEは、こうしたJBPの研究・製造技術を背景として開発された製品です。

